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☆祝☆ Home Game 勝ちました~‼

2019-12-03

昨日の冷たい雨とは打って変わり、晴れた日はポカポカと温かい日差しが嬉しいですね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、先日12月1日の日曜日、南アルプス市の御勅使公園ラグビー場で

「クリーンファイターズ山梨」 対 「明治安田生命ホーリーズ」の試合が開催されました!

当日は初の「CATV・試合生中継」及び「再放送」がありましたので、

現地観戦の他、CATVで試合を観られた方々も数多くいらっしゃると思います。

当社社員のマパカイトロ・パスカさんも、栄光の「No.8」を背負う選手として出場しておりましたので、

私たち社員も有志何名かで応援に駆け付けました~ (^^)/

 

パスカ選手 応援横断幕

 

その中には、ひときわ熱い声援を送る矢澤社長のお姿も (;゚Д゚)!

皆さん応援も気合入ってます!

 

終始、熱い声援!を送る矢澤社長

午前中から横断幕を準備する社員のTさん(&応援)

 

スタンドを見渡すと、徐々に徐々に人が増えて行き、

気付けば、前回よりもかなり多めの観客数!

当社社員の皆さんもご家族連れで観に来られたり、パスカさんの同僚が応援に来ていたり、

いつもより更に熱気に包まれたスタジアムの雰囲気でした。

 

そして、ついに 13:00 キックオフ!

前半は両者ともに拮抗する試合で、点を取ったり、取られたり、

あと少しでゴールされそうになるのを「死守!」するべく、

クリーンファイターズ山梨の選手全員でゴールラインを守り切る、まさに手に汗握るような展開でした。

 

選手たちが全速力でグランドを駆け抜ける!

 

パスカ選手も素早いパス回しや攻撃・守備など、常時タフなプレーを展開しており、

途中相手選手と激しく衝突した場面でも、もの凄い衝撃を身体に受けたにも関わらず、

すぐにフィジカルを立て直し試合復帰した姿を見て、選手としての意地と誇りを感じました。

 

激しい衝撃を受けた後も、すぐ試合へ復帰

 

ラグビーの試合を生で見た方はご存知かと思いますが、相手選手とぶつかる時の衝撃たるや

「バチーーーン‼」と、身体と身体が衝突する大きな音が響き、まるで相撲の立合いのような激しさです!

この衝突による身体的ダメージはかなりのものだと思うのですが、

攻める方も守る方も相手に必死で食らいつき、そして更に上位のチームに立ち向かう為に、

日ごろから厳しい練習やトレーニングを欠かさず行っているからこそ、この強い衝撃に耐えられるのでしょう。

ラガーマンは身体も心も、本当にタフだと思います。まさに「心・技・体」。

 

 

この後5-7と、明治安田生命ホーリズのリードで前半戦が終了。

後半戦も、両者一歩も譲らず互いにせめぎ合う試合運びとなりましたが、

徐々にクリーンファイターズ山梨が盛り返し、少しずつ得点に近づいて行きます。

 

ラインアウトで再開

 

 

徐々に得点につながる動きが

 

そしてそして…試合終了のホイッスルが鳴り響き、

接戦の末、17-15でクリーンファイターズ山梨が勝利しました!

やったぁ~!(≧▽≦)!

 

 

「ワンチーム」の心意気で勝利!

 

ホームゲームでの勝ち星は、監督や選手の皆さんの喜びはもちろん、
私たち地元の観客にとっても、大変嬉しいものです。
ありがとう ☆ クリーンファイターズ山梨! ☆

最終戦の12月15日の試合も、私たちは全力で応援しま~す!(*^^*)

 

社長も全力で応援します!

 

試合が生中継されま~す!

2019-11-28

ここ数日急に寒さが増してきましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

以前の投稿で、クリーンファイターズ山梨の選手であり当社の社員でもある

マパカイトロ・パスカさんについてお伝えしました。

そのクリーンファイターズ山梨の試合(ホームゲーム)が

12/1(日)に南アルプス市の御勅使公園ラグビー場で開催されるのですが、

今回なんとCATVで「生中継」されるんです (;゚Д゚)!

 

 

キックオフは13時。

ご都合の付く方はぜひ御勅使公園ラグビー場まで観戦・応援に行ってみて下さいね。

生で見るラグビーの試合は「迫力」が断然違いますよ~(≧▽≦)

下記チャンネルで生中継と、当日の再放送もあるそうです。

 

12月1日(日)NNSコミュニティチャンネル(11チャンネル)

12:50~ 生中継

20:00~ 再放送

 

みんなでパスカ選手、そしてクリーンファイターズ山梨を応援しましょう~ (*´▽`*)

プレゼン 力 (りょく)

2019-11-15

木々を彩る美しい紅葉が進み、山々の鮮やかな色合いが楽しめる季節ですね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、ニューロン製菓(株)では、11月7日と12日の2日に渡り、

「第58期 食品安全目標 中間報告会」が開催されました。

当社には飴を生産する、製造部(製造課、包装課)や、工務課、生産管理課、

総務部、営業部、技術部、品質管理部、など様々な部署があり、

毎年期の初めに、各部署ごと前期の結果と今期の目標を掲げ発表します。

 

今回の発表は、期のちょうど真ん中にあたる中間結果の報告会ですが、

大勢の同僚や役員達が見ている前で、自分たちの目標達成度を発表する機会というのは

普段なかなか無いので、発表の場も少なからず緊張感が漂います。。。

 

様々な発表の様子

 

 

結果に対する報告だけでなく、目標をクリアする為に何をしたらいいか、

今後はどう進めて行くのか、などなど、

起・承・転・結を、より分かり易く説明できる「プレゼン 力」も試されます。

もちろん社長・役員・上司からの質問も多々あり、それにきちんと答えなければなりません。

 

社長から様々な質問が

役員からは檄が

 

 

難しい質問や説明を求められた時は、上司がフォローする場面もありつつ

何とか自分自身の力で答えようと、どの部署の皆さんも一様に頑張っておりました。

 

発表を聴く側も真剣

 

 

こうして2日に渡って行われた目標管理の中間報告会は無事終了し、

それぞれの部署が下期の目標に向かってスタートを切った訳です。

 

年に2回の報告会ですが、発表にあたられた社員の皆さんは

この場で、他の人達に「伝える」ことの意味や大切さを改めて学ばれたと思います。

ご訪問やラインテスト等でこれからご来社されるお客様に対し、

この場で培った「プレゼン 力」を、今後も如何なく発揮してくれる事でしょう!

 

台風19号災害への義援金を寄付させていただきました

2019-11-06

10月に日本列島を襲った未曽有の巨大台風19号は、
列島各地に甚大な被害をもたらしました。

また、大小河川の氾濫による堤防の決壊・土砂災害等による
各地の被害は計り知れず、ひと月近く経つ今も、被災地域の
復旧・再建への取り組みは困難を極めている模様です。

その報道を目の当たりにし、私共ニューロン製菓も
ささやかながら被災地域の方々のお役に立てたら…と思い、
社員から集まった募金と会社からの義援金 計10万円を
「山日YBS厚生文化事業団」様に先日寄付させていただきました。

各被災地域で困難に直面されている多くの方々が、
一刻も早く今までの生活と笑顔を取り戻されますよう、
ニューロン製菓社員一同、心よりお祈り申し上げます。

 

10/31の山梨日日新聞に掲載の記事

社長のインタビュー記事が「山梨日日新聞」に掲載されました!

2019-10-31

朝晩めっきり寒くなり、ようやく秋も深まってきた今日この頃…

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

本日は、10月30日発行の山梨日日新聞(さんにち)に掲載された

弊社代表取締役社長 矢澤孝樹 のインタビュー記事をご紹介します。

 

さんにち「ビジネスリーダーに聞く」10月30日掲載分

 

山梨日日新聞の「ビジネスリーダーに聞く」コーナーに掲載された記事で、

飴菓子(キャンディ)に対する思いや、キャンディ製造での新たな取り組みについて、

更には昨年末から新しく弊社の仲間に加わった京都のパン製造「ANDE(アンデ)」について、

今後の展開を含めた熱き思いを語っております。

 

以下、一部抜粋 ↓

―企業理念は

「2013年社長に就任し『小さな飴から、大きな幸せ』を掲げた。良い理念は自分たちを高める。(中略)

食品表示法の改正で製造所も商品に表示されるようになり、さらに社会的責任は高まっている。

消費者の生活にささやかな喜びを与え、社会の幸せに貢献していきたい」

 

―注力する取り組みは

「最近は出版社など異業種からの注文が増えている。OEMにとどまらず、

企画提案から製造までを一貫して請け負う事業に力を入れていきたい。

アイデアやパッケージも含めて相談に乗り、可能性も広げていくつもりだ。(中略)

山梨の企業が持つ力を広く発信していきたい」

 

―昨年11月に高級パン製造販売のアンデの全株式を取得し子会社化した。今後の展開は

「仲間を増やし、視野を広げたという感覚でいる。(中略)

『京都』というブランド力を生かして新たな展開を考えていく。

 さらにアンデが蓄積してきたノウハウを受け継ぎ、人事交流も進めながら相乗効果を生み出していきたい」

 

…などなど

 

ちなみに、社長 矢澤の「趣味」や「愛読書」に関しても情報が載っております。

有料記事になってしまいますが、「さんにちEye 電子版」より会員登録されますと

全文お読み頂く事ができます。

 

山梨日日新聞電子版「さんにちEye」↓

https://www.sannichi.co.jp/article/2019/10/30/00382373

 

今回のインタビューは、およそ2時間余り(!)を要したそうですが、

その内容をしっかりとまとめて下さった山梨日日新聞の記者様、改めて感謝申し上げます。

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