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プレゼン 力 (りょく)

2019-11-15

木々を彩る美しい紅葉が進み、山々の鮮やかな色合いが楽しめる季節ですね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、ニューロン製菓(株)では、11月7日と12日の2日に渡り、

「第58期 食品安全目標 中間報告会」が開催されました。

当社には飴を生産する、製造部(製造課、包装課)や、工務課、生産管理課、

総務部、営業部、技術部、品質管理部、など様々な部署があり、

毎年期の初めに、各部署ごと前期の結果と今期の目標を掲げ発表します。

 

今回の発表は、期のちょうど真ん中にあたる中間結果の報告会ですが、

大勢の同僚や役員達が見ている前で、自分たちの目標達成度を発表する機会というのは

普段なかなか無いので、発表の場も少なからず緊張感が漂います。。。

 

様々な発表の様子

 

 

結果に対する報告だけでなく、目標をクリアする為に何をしたらいいか、

今後はどう進めて行くのか、などなど、

起・承・転・結を、より分かり易く説明できる「プレゼン 力」も試されます。

もちろん社長・役員・上司からの質問も多々あり、それにきちんと答えなければなりません。

 

社長から様々な質問が

役員からは檄が

 

 

難しい質問や説明を求められた時は、上司がフォローする場面もありつつ

何とか自分自身の力で答えようと、どの部署の皆さんも一様に頑張っておりました。

 

発表を聴く側も真剣

 

 

こうして2日に渡って行われた目標管理の中間報告会は無事終了し、

それぞれの部署が下期の目標に向かってスタートを切った訳です。

 

年に2回の報告会ですが、発表にあたられた社員の皆さんは

この場で、他の人達に「伝える」ことの意味や大切さを改めて学ばれたと思います。

ご訪問やラインテスト等でこれからご来社されるお客様に対し、

この場で培った「プレゼン 力」を、今後も如何なく発揮してくれる事でしょう!

 

台風19号災害への義援金を寄付させていただきました

2019-11-06

10月に日本列島を襲った未曽有の巨大台風19号は、
列島各地に甚大な被害をもたらしました。

また、大小河川の氾濫による堤防の決壊・土砂災害等による
各地の被害は計り知れず、ひと月近く経つ今も、被災地域の
復旧・再建への取り組みは困難を極めている模様です。

その報道を目の当たりにし、私共ニューロン製菓も
ささやかながら被災地域の方々のお役に立てたら…と思い、
社員から集まった募金と会社からの義援金 計10万円を
「山日YBS厚生文化事業団」様に先日寄付させていただきました。

各被災地域で困難に直面されている多くの方々が、
一刻も早く今までの生活と笑顔を取り戻されますよう、
ニューロン製菓社員一同、心よりお祈り申し上げます。

 

10/31の山梨日日新聞に掲載の記事

社長のインタビュー記事が「山梨日日新聞」に掲載されました!

2019-10-31

朝晩めっきり寒くなり、ようやく秋も深まってきた今日この頃…

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

本日は、10月30日発行の山梨日日新聞(さんにち)に掲載された

弊社代表取締役社長 矢澤孝樹 のインタビュー記事をご紹介します。

 

さんにち「ビジネスリーダーに聞く」10月30日掲載分

 

山梨日日新聞の「ビジネスリーダーに聞く」コーナーに掲載された記事で、

飴菓子(キャンディ)に対する思いや、キャンディ製造での新たな取り組みについて、

更には昨年末から新しく弊社の仲間に加わった京都のパン製造「ANDE(アンデ)」について、

今後の展開を含めた熱き思いを語っております。

 

以下、一部抜粋 ↓

―企業理念は

「2013年社長に就任し『小さな飴から、大きな幸せ』を掲げた。良い理念は自分たちを高める。(中略)

食品表示法の改正で製造所も商品に表示されるようになり、さらに社会的責任は高まっている。

消費者の生活にささやかな喜びを与え、社会の幸せに貢献していきたい」

 

―注力する取り組みは

「最近は出版社など異業種からの注文が増えている。OEMにとどまらず、

企画提案から製造までを一貫して請け負う事業に力を入れていきたい。

アイデアやパッケージも含めて相談に乗り、可能性も広げていくつもりだ。(中略)

山梨の企業が持つ力を広く発信していきたい」

 

―昨年11月に高級パン製造販売のアンデの全株式を取得し子会社化した。今後の展開は

「仲間を増やし、視野を広げたという感覚でいる。(中略)

『京都』というブランド力を生かして新たな展開を考えていく。

 さらにアンデが蓄積してきたノウハウを受け継ぎ、人事交流も進めながら相乗効果を生み出していきたい」

 

…などなど

 

ちなみに、社長 矢澤の「趣味」や「愛読書」に関しても情報が載っております。

有料記事になってしまいますが、「さんにちEye 電子版」より会員登録されますと

全文お読み頂く事ができます。

 

山梨日日新聞電子版「さんにちEye」↓

https://www.sannichi.co.jp/article/2019/10/30/00382373

 

今回のインタビューは、およそ2時間余り(!)を要したそうですが、

その内容をしっかりとまとめて下さった山梨日日新聞の記者様、改めて感謝申し上げます。

防災倉庫を設置しました!

2019-10-17

みなさま、こんにちは。

先週末、各地に甚大な被害をもたらした台風19号の影響を受け、

12日は山梨県内もかなりの暴風雨が吹き荒れて大変怖い思いをしましたが、

みなさまはご無事でしたでしょうか。

被災された方々、また被災地域にお住いの方々には心よりお見舞い申し上げます。

また、被災された地域が一日でも早く復旧・復興されますよう、お祈り申し上げます。

 

実はこの台風襲来の少し前、当社の玄関脇の敷地に「防災倉庫」が設置されました。

 

 

防災倉庫の設置は、元々BCP(事業継続計画)の考え方に基づくもので

以前から懸案となっておりましたが、この度ようやく設置が叶いました。

 

その中身は…↓

 

・水・非常食(工場稼働中(日中)の従業員×約3食分)

・電源・充電用装置一式

・簡易トイレ

・パンクレス自転車

・リヤカー

などなど…

災害時、工場稼働に支障を来すのを最小限に抑える為の備品や、

従業員の安全を守る為の水や非常食等が保管されています。

 

地球温暖化に伴い、気候の振れ幅が年々じわじわと苛烈化している昨今は

身の回りでいつ・どんな災害が起きるか予測が難しいのが現状だと、

先週末日本列島を襲った台風19号の件で、つくづく感じました…。

 

もちろん、本当は防災倉庫の活用をする事象が起きないことが一番なのですが、

「備えあれば、憂いなし」のことわざ通り、日ごろから「備え」を万全にし、

従業員が安心して働ける職場環境づくりの一環として

この防災倉庫の存在があってくれたらいいな、と思います。

 

 

そして…

実はこちらの防災倉庫、他にも特徴があるんです。

まず、こちら↓

防災倉庫用ソーラーパネル

倉庫内の電源は、全てこちらのソーラーパネルで賄っています。

エコです(^^)

 

そして、こちら↓

ジャーン♪ 側面ロゴマーク入りです!

 

このように側面に社名やロゴを入れた防災倉庫、

実は民間企業の防災倉庫としては、かなり珍しい物なんだそうです。(レア度 ☆高☆)

当社のロゴマークは色とりどりのキャンディを模した、見た目ポップなロゴマークなので

側面からは一見すると防災倉庫に見えないのが特徴です(^_-)-☆

 

でも中身はバッチリ・機能もしっかり、安心ですよ~。

戸締りもしっかり・きっちり!

当社のラガーマン ☆マパカイトロ・パスカ選手☆ Vol.3

2019-10-10

みなさま、こんにちは!
前回Vol.2の続き、パスカ選手の貴重なインタビュー後編をご紹介します。
注目のラグビー・ワールドカップ2019 についても語って頂きました。必見で~す (≧▽≦)

 

~~☆ マパカイトロ・パスカ 選手 インタビュー  後編 ☆~~

 

ラグビー・ワールドカップ2019について

 

・現在、ラグビー・ワールドカップ2019が開催中ですが、見ていますか?

パスカ:試合会場には行けていませんが、毎回テレビでは必ず見ています。

 

・日本での反応、また母国トンガでの反応はいかがですか?

パスカ:僕の周りの日本の人達は、今回のワールドカップでとても盛り上がっています!

    トンガは元々ラグビーが盛んな国なので、いつもラグビーの話題で盛り上がっていますよ。

 

・日本のラグビー文化は、パスカ選手から見ていかがですか?

パスカ:ワールドカップが終了した後も、まだまだ盛り上がりは続くと思います。

    いずれは今のJリーグのような広がりを見せて欲しいと、今後の日本ラグビー界に

    期待を寄せています。

 

 

 

・パスカ選手が最も注目するプレーヤーは誰ですか?

パスカ:ニュージーランド代表の「モウンガ選手」です。

    彼は身体能力やパフォーマンススキルが非常に高い、ハイレベルな注目選手です。

    モウンガ選手はお父さんが僕と同じトンガの出身なんですよ。

 

・ずはり、優勝はどのチームだと思いますか?

パスカ:僕は南アフリカだと思います。

    選手層が厚く、各自の身体能力やスキルが高いので、優勝戦線に絡んでくると思います。

    決勝で「ニュージーランド」対「南アフリカ」戦を見てみたいですね。

 

 

 

パスカ選手の今後について

 

・山梨は好きですか?

パスカ:大好きです。みんな優しいですね。

    山梨では様々な企業の経営者の方々が、快く後押しや応援をして下さり本当に嬉しい。

    そういうことは他県ではなかなか無いので、感動しました。

 

・山梨のラグビーがレベルアップするには、どうしたらいいと思いますか?

パスカ:チーム全体で豊富な練習量をこなし、たくさん試合の経験を積むこと。

    そして、よいチームワークを作ること、です。

 

・今後のラグビー人生についてどう考えていますか?

パスカ:まだまだ選手として活躍したいし「トップリーグ」に復帰したい!という夢もあります。

    ラグビーが大好きなので、今後もずっと関わって行きたいですね。

 

・今後ラグビー界に貢献していけることや希望、若い選手に向けたメッセージをお願いします。

パスカ:いずれは指導者(コーチ)として若い選手を育て、日本のラグビー界に貢献できたらと考えています。

    これから日本もトンガのように、小さい頃から自然とラグビーが身近にあるような風土に

    なってくれたら嬉しいです。

    ラグビーは素晴らしいスポーツです!みなさんもぜひ興味を持って下さい。

 

・最後に、当社に入社されてお仕事や周りの印象、今後やりたいことなどをお聞かせ下さい。

パスカ:周りのみなさんが優しくて、とてもありがたい。ニューロン製菓に入社してよかったです。

    今はキャラメルラインの「仕込み」工程や「スタンピング」工程が主な仕事ですが、

    他部署の仕事も経験してみたいと思っています。

 

パスカ選手、貴重なインタビューありがとうございました!

 

パスカ選手のインタビュー、いかがでしたか?

平日当社に勤務しながら、土日は試合や練習に明け暮れる生粋のラガーマン、マパカイトロ・パスカさん。

ニューロン製菓では今後もパスカ選手を支え、クリーンファイターズ山梨を全力で応援します!

 

 

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